皆さんこんにちは。
池袋東口店の吉田です!
1年も折り返しになりましたね!
なんだか外に出るとじめじめしていて、少しでも涼しく過ごせる工夫がないか日々勉強中です。
革靴も夏場だと結構しんどいですよね(笑)
さて、そんな季節だからこそ今回は夏のシューズケアで大活躍のシューツリーをご紹介させていただきます!

大切な革靴の寿命を劇的に延ばし、
美しいフォルムを維持するために極めて重要な役割を果たします。
履きジワの防止と型崩れ解消
歩行時にできる甲部分の深いシワを伸ばし、つま先の反り返りを防ぎます。放置するとシワがひび割れや革の裂けの原因になりますが、ツリーを入れることでこれを防ぎます。
靴内部の湿気取りと消臭(木製の場合)
人間は1日履いた靴にコップ約1杯分の汗をかきます。木製のシューツリー(レッドシダーなど)を使用することで、靴内部の余分な湿気や嫌な臭いを強力に吸収してくれます。
正しいメンテナンスのサポート
シューツリーを入れることで靴の表面がピンと張り、クリームを塗ったりブラシを掛けたりするお手入れが格段にやりやすくなります。
【入れるタイミング】
帰宅直後は靴の中に湿気がこもっているため、すぐにツリーを入れず、まずは半日〜1日ほど陰干しをして湿気を逃がすのがベストです!
【素材の選び方】
調湿効果を求めるなら木製がオススメです!
いかがでしたでしょうか?
シューキーパーについては、ヨーロッパの国々では、一緒に革靴と買うものとされていますので、その日履いた靴を脱いだら、シューキーパーを入れておくことで革靴も長くお使いいただけるかと思います!
気になっていただけましたら是非、池袋東口店までお越し下さいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
池袋東口店 吉田



