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2026.06.10 GINZAグローバルスタイル・コンフォート 枚方モール店 こんにちわ! 枚方モール店の上嶋 心斗です!
今回は、「DORMEUIL」の平織りについて書かせていただきます!

最近、お客様の中でも「夏用やし、涼しければ生地は何でもいい」「どうせ汗かくし、安くて軽いので十分」という声をよくお聞きします。
確かに涼しさ最優先になるのは当然ですが、見た目がだらしなく見えてしまうと元も子もないです!
「涼しい」「シワに強い」「仕立て映えする」この3つを叶えてくれるのが「DORMEUIL」のTONIK WOOLです!
『特徴3選』
①平織り×強撚糸
生地は、通気性に優れた「平織(ひらおり)」。光にかざすと向こう側が透けて見えるほど風通しが良く、衣服内の熱を外へ逃がしてくれます。
さらに、「超強撚糸」を採用しています。
バネのような復元力があるため、デスクワークや長時間の移動でついたシワも、ハンガーにかけておくだけで翌朝には綺麗に回復します。出張の多いビジネスパーソンにも最適です。
バネのような復元力があるため、デスクワークや長時間の移動でついたシワも、ハンガーにかけておくだけで翌朝には綺麗に回復します。出張の多いビジネスパーソンにも最適です。

②涼しいのにペラペラしない
一般的な夏物の平織生地は、軽さを重視して「230g〜240g」前後で作られることがほとんどです。
一方で、トニックウールは夏用平織でありながら290g〜310g/mと、やや重めに設計されています。
このウェイトが生み出すメリットは、、
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- ハリ・コシ:型崩れせず、英国生地のようなカッチリとしたシルエットをキープ
- 美しいドレープ感:胸元やパンツの折り目が立体的で美しく、消えにくい
「風は通すのに、見た目は重厚でエレガント」。これがトニックウールの魅力だと思います。

③パタゴニアウール100%
現代の「トニックウール」は南米パタゴニア産の希少なウール100%でつくられています。
パタゴニアウールとは
過酷な大自然で育った羊の毛は、原毛の縮れが強く、独自のナチュラルストレッチ性を備えています。仕立て映え(ハリ・コシ)はそのままに、モヘア特有のチクチク感を無くし、柔らかく快適な着心地を実現できているそうです!!
「夏は涼しければ何でもいい」から、「夏だからこそ、この1着がいい」へ!!!
枚方モール店 上嶋 心斗



