こんにちは!山下です。
最近朝起きるのが
うまくいきません。
寒くなって、睡眠も浅く
スッキリ起きられなくなった気がします、、、
更に布団から出にくくなる冬にむけて
熟睡して気持ちよく起きられる方法を考えます!
さて、グローバルスタイルには
様々な種類のモデルがございます。
着心地に直結する部分に関しては
モデルによってパットの有無や芯地の薄さの違いがあります。
パットがなく芯地が薄いほど動きやすく比較的カジュアルな印象に、
パットが入ってしっかりとした芯地が入っているほど
見た目が構築的でカチッとした雰囲気のスーツになります。
本日はお選びいただく生地によって相性のいいモデルをご紹介いたします^_^
◆ 柔らかい生地はしっかりパッドの入ったモデルで
【適応モデル:モダンブリティッシュ / カイザーサルトリア 】
目付けが軽く繊細な生地感の生地でお仕立ての場合、
パッドや芯地でしっかりとスーツの立体感を出してあげるのがおススメです。
薄く柔らかい分スーツの立体感をつくる生地そのもののパワーに欠ける為、
パッド無しのモデルだとシワが目立ってしまう可能性があります。
柔らかいツヤがきれいな生地は、そのポテンシャルを最大限生かすためにも
是非パッドありモデルでのお仕立てをご検討ください!
【ゼニアトロフェオ×カイザーサルトリアお仕立て例】


◆ハリコシある生地はパッド無し又は薄パッドのモデルで
【適応モデル:ゼロライク(パッド無)/ アンコン(パッド無)】
英国生地や秋冬の目付けの重い生地でお仕立ての場合、
生地そのものがもつハリコシで立体的な仕立てとなりますので
パッド無にして物理的な重さを軽減することでより動きやすくなります。
見た目の重厚感は保ちつつ軽やかな着心地になりますのでおすすめです!
【AW生地×アンコンモデルお仕立て例】

あくまでひとつの考え方として、
是非参考にされてみてください!
大阪本町店 山下


