Ermenegildo Zegna 2016 SS / ITALY

Ermenegildo Zegna – ゼニア

ゼニアは、1910年に北イタリアで創業、100年以上の歴史を誇る最高峰服地メーカーです。1980年台にプレタ(既製服)に進出して以来、ゼニアの名は一気に世界中に知られるようになり、今や世界中のエグゼクティブを顧客に持つ最高級ブランドになりました。その徹底した品質とファッション性には定評があり、グローバルスタイルのお客様にも大変人気のある名門生地ブランドの一つです。

Ermenegildo Zegnaのオーダースーツの価格

グローバルスタイルでのオーダー価格
通常価格コンビ価格
108,000+税 68,000+税

※「コンビ価格」とは?
オーダースーツ2着以上ご購入していただいた場合の1着あたりのお値段です。組み合わせは自由ですので、異なる価格帯のオーダースーツと組み合わせていただいても本価格が適用されます。

Ermenegildo Zegnaの生地の特徴

Ermenegildo Zegnaの生地コレクション一例

Ermenegildo Zegna 16 S/S Collection

今シーズンのコレクションの第一の特徴としてはSummer Twistの新しいラインです。ウールシルクの軽く、パフォーマンスに優れた素材で盛夏にふさわしい素材です。

また先シーズン発表されたトラベラーの綾織りバージョンは早速今年の店頭でも評判が良く、4シーズン使える使い勝手の良い肉感で引き続き好評を得ております。

また、スーツ地では定番のHigh Performanceがナチュラルストレッチとなりました。(クールエフェクトの機能はなくなりました)


更に、JKT地も新しいTravellerやSummer Twistが加わり、幅広い中から選んでいただけるコレクションとなっております。

TRAVELLER - Collection no. 136ES402 / 136ES405 / 136ES413 / 136ES418 / 136ES420100% WOOL 250g/m 2/1 TWILL

136ES402 136ES405 136ES413 136ES418 136ES419 136ES420

TROFEO- Art. 2630-1308 / 2630-1887 / 2630-1889 / 2630-2086100% Super Fine Australian Wool

ゼニアの永遠の看板クオリティTrofeoの春夏向けクオリティです。 糸の細さはスーパー150レベルで、番手はタテ2/117、ヨコ1/56という良質の原料を使用しております。230gと軽量なため、SSの立ち上がりから夏にかけてより長い期間の着用が可能です。

2630-1308 2630-1887 2630-1889 2630-2086

TROFEO 600 - Art. 1820-3081 / 1820-316485 % Wool - 15 % Silk

軽量トレンドの一環として、TrofeoにシルクをブレンドしたTrofeo600クオリティが人気です。600とはシルクの番手のことで可能な限り細番手のファインなシルクとTrofeoウールのダブルツイストで縦横双糸使いとなっております。(1820)生地表面がきめ細かくシルクの上品な光沢があり、高級感のある素材で色合いも明るくSSならではのバリエーションがございます。ウェイトは特筆すべきもので、190gと超軽量化を実現させました。定番素材のTrofeoに満足せず、更に一歩進んだものを求められているお客様に魅力ある特徴を備えたクオリティとなっております。

111はフォーマル的なルックのスーツ地です。3840は軽い140gの綾のシャツジャケット用で、久しぶりに復活しました。4720はリネンシルク混のジャケット地で太細糸使用の表面感ある素材です。4981もリネンシルク混ジャケットですが、ドライで高級感ある外観が魅力です。

1820-3081 1820-3164

TRAVELLER - Art. 1880-1610 / 1880-1629100 % Super Fine Australian Wool

先シーズン発表したトラベラーの綾織りバージョン(1880)が大変好評で新しい柄を加えて展開しております。 タテが91の双糸を使用しており、きめ細やかで美しい表面感です。目付けが250gと初秋や梅春など、最も寒い時期を除けば通年で着ていただける素材ですので、幅広い用途で御使いいただけます。 クールビズの流れもあり、春夏でスーツを買うなら扱いやすく特徴のあるものをという声も聞かれます。 販売時にお客様へ是非アピールいただきたい商品です。 又トラベラーシリーズにSSで初めてジャケットが登場しました。3580という4ハーネスのクオリティでナチュラルストレッチがきいています。

1880-1610 1880-1629

 

 

COOL EFFECT - Art. 166-3468 / 166-3501100 % Super Fine Australian Wool

ダークカラーのスーツは、男性のワードローブでは欠かせないアイテムとなっていますが、気温が高い真夏などの季節は、そのイメージから着用を敬遠されることが多いと思います。

 

『Cool Effect(クール エフェクト)』は夏の定番クオリティで多くの媒体でも取り上げられ世界的に好評を博しています。 伝統的なエレガンスと最新のテクノロジーを融合させ、常に市場に新しい息吹をふきこんできたエルメネジルド ゼニア グループが開発したこの革新的なファブリックは、ダークカラーでも太陽光を反射し体感温度を下げてくれます。   例えば外気温が40度の場合でも、体感温度はそれ以下に涼しく感じられます。

『Cool Effect』は細さ17ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)のオーストラリア産ウールを原材料としてつくられ、生地の染めと仕上げの段階で特別なトリートメントが施されています。この画期的な新ファブリックは、ダークカラーのファブリックでも明るい色合いのファブリックと同様に太陽光を反射する特性を持ち、真夏の太陽の下、スーツを纏う男性のスタイルを変え、夏の暑いシーズンでも涼しく快適に着用いただけます。

『Cool Effect』は、バリエーション豊かなコレクションを展開します。無地、チェック、ピンストライプなどフォーマルからアクティブなスタイルまで、ダークカラーのワードローブを年間通して楽しむことができるようになりました。

又、従来のトロピカルの素材と比較してみますと、まず目付けが220gから190gに、糸の番手も70から82に細くなりました。 またトロピカルは緯糸が単糸使いでしたが、縦糸・緯糸共に双糸使いとなり、パフォーマンスにも優れた素材へと進化しております。涼しく感じられるという機能抜きにしても夏に快適な軽くてしなやかな素材として人気があります。

166-3468 166-3501

SHANG - Art. 3380-0452 / 3380-046395% Wool 5% Silk

Shangとは中国の王朝“商”の英語名です。商の時代、中国は絹の黄金時代にありましたが、現在のファッションにおいてエレガンスさやそのたおやかさを引き出すために欠かせないシルクのルーツは間違いなくこの数千年前の歴史にさかのぼるのです。ゼニア社はウールとこのシルクをブレンドすることで現代的で繊細で軽量なクオリティを開発しました。綾織りでシルクの高級感ある光沢が魅力です。昨今は夏の素材でもこのクオリティのような軽量な綾素材が人気を博しています。Trofeoより買いやすい価格の綾織り素材として定番人気です。 そしてコンパクトヤーンを使用することで表面感がよりスムースな仕上がりとなっております。 軽量で綾織りのジャケット地3380はリーズナブルな価格で引き続き好評を得ています。

3380-0452 3380-0463

JKT/QUALITY - Art. 488T-F623 (49% Wool, 32% Linen, 19% Silk) / 4710-0143 (48 % Wool, 47% Linen, 5% Silk) / 4731-100A (45% Wool, 30% Silk, 25% Linen) / 4731-102A (45% Wool, 30% Silk, 25% Linen)

定番であるウール、シルク、リネンの三者混のコレクションからはウール勝ちなものリネン勝ちなものをお好みでお選びいただけます。 全て目付けも軽く涼しげで、盛夏シーズンまで長い期間着用が可能なものが揃っています。 色目も明るくて、価格もリーズナブルなものが多く好評です。定番となったThick & Thinはその表面感で人気です。(4740) その名の通り、糸が太かったり細かったりすることで凹凸感と立体感のある外観でレトロな雰囲気を醸し出しております。また去年ベストセラーの一つとなったウールリネンの4700はスムースで滑らかな表面感です。 定番の471はより張りのあるフィニッシュに変更し新しく4710となりました。

488T-F623 4710-0143 4731-100A 4731-102A


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