Savile Clifford 2016 AW / ENGLAND

Savile Clifford – サヴィル・クリフォード

1899年創業、本場英国のハダズフィールドに本拠地を置き、伝統的であり独創的な英国的な生地を作りだす知る人ぞ知る高級生地です。現在は高級マーチャントであるスキャバルの傘下にあります。サヴィルクリフォードは、羊毛生産地として名高い英国ハダースフィールド製の上質服地を提供しています。最新のミル(織工場)設備とともに優れたテキスタイルデザイナーの採用により、英国の伝統・独創性を守りながら現代感溢れる美しい服地を作り出しています。

Savile Cliffordのオーダースーツの価格

グローバルスタイルでのオーダー価格
通常価格コンビ価格
98,000+税 54,000+税

※「コンビ価格」とは?
オーダースーツ2着以上ご購入していただいた場合の1着あたりのお値段です。組み合わせは自由ですので、異なる価格帯のオーダースーツと組み合わせていただいても本価格が適用されます。

Savile Cliffordの生地の特徴

Savile Cliffordの生地コレクション一例

SAVILE CLIFFORD 2016 Autumn/Winter COLLECTION

Savile Cliffordは以前、長い間素晴らしい梳毛生地の発祥の地であるHuddersfieldの同意義語でした。しかし、時が経つにつれてその名前はだんだん使われなくなり、同年にも渡るSavile Cliffordを取り巻く多くの歴史をいくぶん曇らせることとなりました。Mr.John SavileとMr.William Cliffordが、Mr.BowerとMr. RoebuchがHuddersfieldのRock Millsからパートナーとしてやってきた1899年頃、新しいIng. Nook Millsで一緒に働いていた事はよく知られています。全ての関係者の合意の上で彼らはSavile Clifford Woolensという名前のもと、引き続き同じMillで一緒に働きました。ビジネスは、独創的なデザインに重きをおいた上質の伝統的な生地を提供できるというしっかりした評判を築き、大きくなりました。1930年代、上質のウール生地メーカーとしてSavile Cliffordの成功の絶頂期に、評判の高かったマーチャント、Barclays WoolensがBower Roebuck社から買い取り、1968年にScabal Groupにより買収されるまで、Savile Clifford Woolenの名前はBarclays Woolensの子会社として同年もの間使われ続けました。ScabalとBower Roebuckの歴史的つながりをもつその名前は2005年1月よりSavile Cliffordとして再始動をしました。かつて会社の持ち味であった独創的と創造性の伝統を用いながら、コレクションは現代と伝統の両方を持ち合わせて作られています。イギリス特有の文化と技能を用いて、真に英国風で真にモダンな生地を生み出しています。独創性と品質を求めることは相容れないものとして議論となることもありますが、その追求こそが価値あるものです。原点に戻り、Savile CliffordはBower Roebuckの発祥の地であるGlendale Millsの一部の、Ing. Nook Millsに位置し、最新のMILLの設備を使います。

Collection no. : X1790-14210 / X1790-15795A-4x4 / X1790-15795A-7x3/ X1124-13912C (Jacket)Woolen Flannel 390g / Pure Wool

14210 15795A 15795A7x3 X1124


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