PIACENZA 2016 SS / ITALY

PIACENZA – 2016 S/S Collection

世界最古といわれるピアチェンツァ家の毛織物の伝統の足跡は1600年代まで遡り、ピアチェンツァ家がウールビジネスに従事していたことは、1623年7月14日付のイタリア・ポッローネの国勢調査でも説明されています。最高級テキストルのリーディングカンパニーであり続けているという歴史そのものが「バイグレードの基準」を作り続けている証であるとも言えるのです。

ピアチェンツァの生産するファブリックの品質の高さは、ピアチェンツァが高級カシミアの代名詞ともいえる存在であることからも、広く知られています。そのカシミアについては1913年、マリオ・ピアチェンツァが中国への登山遠征にて、ネパール人シェルパたちがカシミアの原毛で足を包んでいることに着目したことをきっかけに、ピアチェンツァが最初にイタリアに伝えたといわれています。高級でデリケートな原材料を扱うことで培ってきたピアチェンツァの技術や知識は、ペルー産のビキューナやウールのスーパー210’Sなどの最高級な製品に反映されているのです。

SUPER 150'S EMOTION - No. 1602 / 160885% Wool 15% Silk 205/225g/m

1602 1608

ZEPHYR - No. 1613 / 161652% Wool 38% Kid Mohair 10% Silk 210-230g/m

1613 1616

EXCELLENCE - No. 1627 / 1639100% Virgin Wool 240-250g/m

1627 1639


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