Ermenegildo Zegna 2014 AW / ITALY

Ermenegildo Zegna – ゼニア

ゼニアは、1910年に北イタリアで創業、100年以上の歴史を誇る最高峰服地メーカーです。1980年台にプレタ(既製服)に進出して以来、ゼニアの名は一気に世界中に知られるようになり、今や世界中のエグゼクティブを顧客に持つ最高級ブランドになりました。その徹底した品質とファッション性には定評があり、グローバルスタイルのお客様にも大変人気のある名門生地ブランドの一つです。

Ermenegildo Zegnaのオーダースーツの価格

グローバルスタイルでのオーダー価格
通常価格コンビ価格
108,000+税 68,000+税

※「コンビ価格」とは?
オーダースーツ2着以上ご購入していただいた場合の1着あたりのお値段です。組み合わせは自由ですので、異なる価格帯のオーダースーツと組み合わせていただいても本価格が適用されます。

Ermenegildo Zegnaの生地の特徴

Ermenegildo Zegnaの生地コレクション一例

ERMENEGILDO ZEGNA AW14 COLLECTION

今シーズンの最大の特徴としては227(Electa)や218 (Trofeo) など、各素材ファミリーにミルドの新クオリティが加わったことです。シーズン立ち上がりにも秋冬らしい外観が人気のミルドシリーズですが、ゼニアのミルドクオリティは実際着用したときに重たくなりすぎることがなく好評です。Heritageの9422はウールシルクカシミヤの三者混で、シャンタン風な糸の見え方でざっくりとした柔らかい風合いが魅力です。

TROFEO

安定した原料供給を得るためのゼニア社独自のトロフィー制度に基づいて買い付けられた上質なスーパーファインメリノウールの素材です。セミミルド仕上げながら目付は230/240gと軽くなっております。ソフトな風合いと光沢感が特徴で、着用期間も長く使いやすい素材です。今シーズン新しくミルドの218が加わりました。ミルドながら230-240gと軽量でHeritageよりもさらに高級感があり、ミルドでありながら軽い着心地感が特徴です。

TROFEO  art. 162-0519, 0801, 1150, 1205

162-0519 162-0801 162-1150 162-1205

TROFEO art. 162T-01CB無地後染め

162T-01CB

TROFEO art. 162U-0001無地

162U-0001

TROFEO art. 218-0116, 0231ミルド柄

218-0116 218-0231

HERITAGE

1930年代のスタイルを元に、同年代の糸使い、組織、デザインを復刻した素材。もっと重いクオリティがオリジナルの素材でしたが、現クオリティは比較的番手も細くウェイトも軽いので着用した際見た目以上の軽さやドレープに定評があります。868、868Uはウール100%にて、リーズナブルな冬のジャケットの定番素材となっております。英国調トレンドも定番となりましたが、9422は新素材で、ウールシルクカシミヤの三者混でシャンタン風という糸の太さのイレギュラーさがざっくりした風合いを生み、やわらかな仕上がりとなっております。色合いも明るく優しく、好評なジャケット地です。

HERITAGE art. 868U -1017ジャケット地無地

868U-1017

HERITAGE art. 868-1802-1883ジャケット地柄

868-1802 868-1883

HERITAGE art. 9422-0098三者混ジャケット

9422-0098

TROFEO-CASHMERE

トロフェオはゼニアを代表するファインな素材ですが、その素材にカシミヤをブレンドされた革新的な素材です。9101は95%ウール、5%カシミヤのスーツ素材ですが、ウールにはトロフェオの原毛を贅沢に使用した高品質なフランネル素材です。外観はクラシックなフランネルですが、タッチはカシミヤ混なためあくまでもソフトな風合いで、しかも従来のフランネルほど厚ぼったくないので着心地も快適です。柄もシンプルなチョークストライプなど、素材の高級感をより引き立てるコレクションとなっております。軽くて暖かいAWらしい素材であると、シーズン初めから動きのいい商材として人気博しております。またジャケット素材はフランネル仕上げの定番9316,9316Uのラインがあります。

TROFEO-CASHMERE art. 9101-2011, 2038フランネルスーツ(ファンシー)

9101-2011 9101-2038

TROFEO-CASHMERE art. 9316-0515, 0589フランネル仕上げジャケット(ファンシー)

9316-0515 9316-0589

TROFEO-CASHMERE art.9316U -0030フランネル仕上げジャケット(無地柄)

9316U-0030

TRAVELLER

バランスの取れたダブルツイスト糸により、高度な皺の回復性を持ち合わせた定番素材です。番手もタテ、ヨコ共80.1の細い糸を使用し、しなやかで安定した素材です。ウェイトも280-290gということで近年の秋冬のボリューム素材としては最適な肉感の素材となっております。シルク混については糸をコンパクトヤーンに変更し、よりフラットで表面感が美しく仕上がっております。トラベラーは整理工程において、高度な防皺・摩擦加工を加えることにより、機能性を高めており、出張などの際にできた皺も一晩ハンガーにかけておけば翌朝回復しやすい素材となっております。今シーズンはジャケットの3790が新素材として加わりました。フラットで高級感がありながらリーズナブルな素材です。

TRAVELLER art. 2690- 1401, 1856, 2101, 2127

2690-1401 2690-1856 2690-2101 2690-2127

TRAVELLER art. 2690U- 0006, 0201

2690U-0006 2690U-0201

TRAVELLER art. 3790- 0045, 0106トラベラージャケット

3790-0045 3790-0106

ELECTA

しなやかな質感と優れた耐久性をかね合わせたゼニアのロングランの素材です。皺になり難く耐久性にも優れており、仕立て栄えがするスーツの定番素材です。そのクリアカットの高級感ある光沢も魅了を添えています。今シーズンはミルドタイプの227が加わりました。300gとしっかりした目付で、ゼニアのコレクションの中では手持ち感のあるミルドクオリティで、仕立て栄えも期待できます。

ELECTA art. 038T-01X3無地後染め

038T-01X3

ELECTA art. 038-0001無地

038-0001

ELECTA art. 227-0013, 0103ミルド柄

227-0013 227-0103

14MICRON15MICRON

カシミヤ原毛の高騰に伴い、カシミヤの価格が上昇を続ける中、やはりカシミヤのラグジュアリーな外観とタッチを望まれるお客様は多くいらっしゃいます。その声にお答えして、14マイクロンと15マイクロンのシリーズをご紹介しております。カシミヤにひけをとらない番手の細さのウールは触っただけではカシミヤと間違えてしまいそうなやわらかな風合いです。カシミヤよりリーズナブルでラグジュアリー感はキープできるというクオリティ、自信を持ってお勧めします。

14MICRON15MICRON art. 2960-1294, 194115マイクロンスーツ地

2960-1294 2960-1941


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