Ermenegildo Zegna 2015 SS / ITALY

Ermenegildo Zegna – ゼニア

ゼニアは、1910年に北イタリアで創業、100年以上の歴史を誇る最高峰服地メーカーです。1980年台にプレタ(既製服)に進出して以来、ゼニアの名は一気に世界中に知られるようになり、今や世界中のエグゼクティブを顧客に持つ最高級ブランドになりました。その徹底した品質とファッション性には定評があり、グローバルスタイルのお客様にも大変人気のある名門生地ブランドの一つです。

Ermenegildo Zegnaのオーダースーツの価格

グローバルスタイルでのオーダー価格
通常価格コンビ価格
108,000+税 68,000+税

※「コンビ価格」とは?
オーダースーツ2着以上ご購入していただいた場合の1着あたりのお値段です。組み合わせは自由ですので、異なる価格帯のオーダースーツと組み合わせていただいても本価格が適用されます。

Ermenegildo Zegnaの生地の特徴

Ermenegildo Zegnaの生地コレクション一例

Ermenegildo Zegna 15SS COLLECTION

今シーズンのコレクションの第一の特徴としてはトラベラーの綾織りバージョンの登場です。先シーズンに、春夏で始めてトラベラーの平織りバージョンが発表されましたが、それよりも目付けの多少重い綾のスーツ地が好評を得ています。250gの目付けに美しい光沢で、春夏はもちろんのこと、いまや4シーズン使える肉感ですので用途もバラエティに富んでおります。

また、スーツ地では定番のHigh Performanceにリネン混が登場しました。リネンが入ることで更にドライ感が増して涼しげな外観となっております。

更に、Trofeo600にもファインなリネンをミックスした素材が新しく加わりました。
目付けも軽めで夏にふさわしい素材となっております。

TRAVELLER - No. 1880-1027 / 1880-1056 / 1880U-0029 / 1880U-0101 100% Super Fine Australian Wool gr250

先シーズン発表したトラベラーに綾織りバージョンが加わりました。(1880)1680と同じく、タテが91の双糸を使用しており、きめ細やかで美しい表面感です。目付けが250gと初秋や梅春など、最も寒い時期を除けば通年で着ていただける素材ですので、幅広い用途で御使いいただけます。 クールビズの流れもあり、春夏でスーツを買うなら扱いやすく特徴のあるものをという声も聞かれます。 販売時にお客様へ是非アピールいただきたい商品です。

1880-1027 1880-1056 1880U-0029 1880U-0101

 

 

TRAVELLER-- No. 1680-1384 / 1680-1402 / 1680U-0001 / 1680U-0013 100% Super Fine Australian Wool gr190/200

1680-1384 1680-1402 1680U-0001 1680U-0013

COOL EFFECT No. 166-2701 / 166-3010 / 166-3035 / 166-3225 / 166U-0001 / 166U-0427100% Super Fine Australian Wool gr190/200

ダークカラーのスーツは、男性のワードローブでは欠かせないアイテムとなっていますが、気温が高い真夏などの季節は、そのイメージから着用を敬遠されることが多いと思います。

『Cool Effect(クール エフェクト)』は夏の定番クオリティで多くの媒体でも取り上げられ世界的に好評を博しています。 伝統的なエレガンスと最新のテクノロジーを融合させ、常に市場に新しい息吹をふきこんできたエルメネジルド ゼニア グループが開発したこの革新的なファブリックは、ダークカラーでも太陽光を反射し体感温度を下げてくれます。   例えば外気温が40度の場合でも、体感温度はそれ以下に涼しく感じられます。

『Cool Effect』は細さ17ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)のオーストラリア産ウールを原材料としてつくられ、生地の染めと仕上げの段階で特別なトリートメントが施されています。この画期的な新ファブリックは、ダークカラーのファブリックでも明るい色合いのファブリックと同様に太陽光を反射する特性を持ち、真夏の太陽の下、スーツを纏う男性のスタイルを変え、夏の暑いシーズンでも涼しく快適に着用いただけます。

『Cool Effect』は、バリエーション豊かなコレクションを展開します。無地、チェック、ピンストライプなどフォーマルからアクティブなスタイルまで、ダークカラーのワードローブを年間通して楽しむことができるようになりました。

又、従来のトロピカルの素材と比較してみますと、まず目付けが220gから190gに、糸の番手も70から82に細くなりました。 またトロピカルは緯糸が単糸使いでしたが、縦糸・緯糸共に双糸使いとなり、パフォーマンスにも優れた素材へと進化しております。涼しく感じられるという機能抜きにしても夏に快適な軽くてしなやかな素材として人気があります。

166-2701 166-3010 166-3035 166-3225166U-0001 166U-0427

HIGH PERFORMANCE &C.E. No. 1450-2372 / 1450-2385クールエフェクトスーツ地(ファンシー) gr230

オーストラリア産スーパーファイン・メリノウールを強撚した定番素材。80年代半ばにゼニアが開発した機能性の高いクオリティで、弾力性がありしわになり難く、しわが出来てももとに戻りやすい特徴があります。 1450と3450についてはクールエフェクトの機能もついております。今シーズンリネン混のスーツ地4450が新しく加わり、軽量で清涼感のある素材となっております。

1450-2372 1450-2385

HIGH PERFORMANCE &C.E. No. 4450-0010 / 4450-0083 リネン混スーツ地(ファンシー) 90% Wool 10% Linen gr220/230

4450-0010 4450-0083

TROFEO No. 2630-0058 / 2630-0463 / 2630-1396 / 2630-1463 / 2630U-0028 / 2630U-0101スーツ地(ファンシー) 綾織先染め / (無地) 綾織先染め gr240

ゼニアの永遠の看板クオリティTrofeoの春夏向けクオリティです。 糸の細さはスーパー150レベルで、番手はタテ2/117、ヨコ1/56という良質の原料を使用しております。230gと軽量なため、SSの立ち上がりから夏にかけてより長い期間の着用が可能です。

2630-0058 2630-0463 2630-1396 2630-1463 2630U-0028 2630U-0101

TROFEO 600 No. 1820-1661 / 1820-1663 / 1820-2707スーツ地(ファンシー) 85% Wool 15% Silk

軽量トレンドの一環として、TrofeoにシルクをブレンドしたTrofeo600クオリティが人気です。600とはシルクの番手のことで可能な限り細番手のファインなシルクとTrofeoウールのダブルツイストで縦横双糸使いとなっております。(1820)生地表面がきめ細かくシルクの上品な光沢があり、高級感のある素材で色合いも明るくSSならではのバリエーションがございます。ウェイトは特筆すべきもので、190gと超軽量化を実現させました。定番素材のTrofeoに満足せず、更に一歩進んだものを求められているお客様に魅力ある特徴を備えたクオリティとなっております。

111はフォーマル的なルックのスーツ地です。3831は軽い190gの綾のジャケットで先シーズンの3830のフィニッシュを変えたもので、組織感がありアッパーカジュアルのジャケットに最適となっております。

今シーズンの新素材としてはリネン混のラインが広がり、4940はよりファインなリネンをミックスしたスーツ地、4980は4ハーネスのクラシックデザインスーツ地、4990は平織りのスーツ地、4970は2重平織りのダブルフェイスのジャケット地です。

1820-1661 1820-1663 1820-2707

PRECIOUS QUALITY No. 2960-0227 / 2960-22064ハーネスの15マイクロンスーツ (ファンシー) 100% Super Fine Australian Wool gr220/230

ゼニアのスーツ地のラインナップの中では最高級の15マイクロンの素材も人気です。特にオーダーの市場ではゼニアの定番として好評を得ております。また、9488はBestカシミヤを使用したカシミヤリネンシルクのブレザー地です。

2960-0227 2960-2206

JKT/QUALITY --- Cross Ply No. 471-0921 (gr200/210 - 51% Wool 41% Linen 8% Silk ) / 488T-C406 (gr230 - 49% Linen 32% Wool 19% Silk) / 4700-0325 (gr270 - 90% Wool 10% Linen)

定番であるウール、シルク、リネンの三者混のコレクションからはウール勝ちなものリネン勝ちなものをお好みでお選びいただけます。 全て目付けも軽く涼しげで、盛夏シーズンまで長い期間着用が可能なものが揃っています。 色目も明るくて、価格もリーズナブルなものが多く好評です。定番となったThick & Thinはその表面感で人気です。(4740) その名の通り、糸が太かったり細かったりすることで凹凸感と立体感のある外観でレトロな雰囲気を醸し出しております。また新しく加わったウールリネンの4700はスムースで滑らかな表面感です。7460はスラブ調のウールシルクリネンのブレザー地、7390のシルクスキンのブレザーはコットンシルクのスムースで高級感のある素材で、セットアップに最適です。

 

 ART. 471 — ウール、麻、シルクのジャケット地ざっくりした素朴な風合いながら色の発色が美しく、価格もリーズナブルです。

 ART. 488T — 麻、ウール、シルクのジャケット地ざっくりした素朴な風合いながら色の発色が美しい涼しげな商品としてご提案します。3D効果で立体的な効果の織が特徴です。

ART. 4700 — ウールリネンのジャケット地スムースで滑らかな表面感のジャケット地です。

471-0921 488T-C406 4700-0325

JACKETS - HIGH PERFORMANCE COOL EFFECT - No. 3450-0211 / 3600-0449 gr240/250 95% Woll 5% Silk / gr200 86% Wool 14% Silk

3450-0211 3600-0449

JACKETS - SHANG - No. 3380-0337 / 3380-035695% Wool 5% Silk

Shangとは中国の王朝“商”の英語名です。商の時代、中国は絹の黄金時代にありましたが、現在のファッションにおいてエレガンスさやそのたおやかさを引き出すために欠かせないシルクのルーツは間違いなくこの数千年前の歴史にさかのぼるのです。ゼニア社はウールとこのシルクをブレンドすることで現代的で繊細で軽量なクオリティを開発しました。綾織りでシルクの高級感ある光沢が魅力です。昨今は夏の素材でもこのクオリティのような軽量な綾素材が人気を博しています。Trofeoより買いやすい価格の綾織り素材として定番人気です。 そしてコンパクトヤーンを使用することで表面感がよりスムースな仕上がりとなっております。 軽量で綾織りのジャケット地3380はリーズナブルな価格で引き続き好評を得ています。

3380-0337 3380-0356

SILK BLEND - No. TN48-0016 / TN48-003351% Silk 49% Linen gr210

TN48-0016 TN48-0033

SILK BLEND - No. TN51P-07ML / TN51P-12MD 54% Linen 23% Silk 23% Cotton gr260

TN51P-07ML TN51P-12MD

SILK BLEND - No. TN159-0585 / TN159-0601100% Silk gr210

TN159-0585 TN159-0601


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