EMPIRE MILLS 2016 AW / ENGLAND

EMPIRE MILLS – エンパイア・ミルズ

ヨークシャーの大都市リーズの近郊ブラムレーを本拠地とする創業1915年の同族経営ミル(生地そのものを自社にて直接織っているメーカーのこと)で、主に英国国内市場に向けに、クオリティーとコストパフォーマンスの高い紳士服地を生産してきました。「豊かなデザインと短い納期、品質とサービスを向上することで勢いを止めず」をモットーとし、工場では最先端の機織機を導入し、ウェストヨークシャで第一の生産量が確保されています。

EMPIRE MILLSのオーダースーツの価格

グローバルスタイルでのオーダー価格
通常価格コンビ価格
68,000+税 44,000+税

※「コンビ価格」とは?
オーダースーツ2着以上ご購入していただいた場合の1着あたりのお値段です。組み合わせは自由ですので、異なる価格帯のオーダースーツと組み合わせていただいても本価格が適用されます。

EMPIRE MILLSの生地の特徴

EMPIRE MILLSの生地コレクション一例

EMPIRE MILLS 2016 Autumn/Winter

EMPIRE MILLS エンパイアミルズ(Worsted Millsウォーステッドミルズ)の創設はHerbert Brownハバートブラウン氏により1915年にスタートを切りました。ウェストヨークシャにあるリーズという町の自由党員であった彼は後にリーズの副市長を務めることにもなりました。

工場では最先端の機織機を導入し、ウェストヨークシャで第一の生産量が確保されています。生産高は年に175万メーターを記録しており、現在でも100万メーターを超しています。イギリス大通りにあり、大きなシェアーを持つ大手デパートのディベンハムズ、マークス&スペンサー、ネクスト、ハウスオブフレイザーなどにEMPIRE MILLSコレクションが愛用されています。この競争の高い市場で、豊かなデザインと短納期、品質とサービスを向上することで勢いを止めず、これをモットーとし続けています。イギリスで名声のあるデザイナーのポールスミス、ジェフバンクス、ジョンロッカス、優美と伝統を兼ね備えたアクアスキュータム、ダックス、イェーガ、ギーブス&ホークス、ハケット&マギーオブアイランドもEMPIRE MILLSのコレクションを愛用しています。この高品質と優れた技術、高いサービスがイギリスのスーツ市場で高い地位を保つ要因となっています。日本やアメリカ、西ヨーロッパに輸出することで海外へブランド名を高める要因となっています。

EMPIRE MILLSではハダスフィールドにて最高級布地の仕上げを任されるWT・ジョンソンによって行われます。又ブラッドフォード付近のケイリーにてロバート・ダイクスも優れたフィニッシャーとして活躍しています。EMPIRE MILLSでは独自の英国スタイルと印象をもつ、伝統あるメイド・イン・イングランドとして売り出されています。

Collection No. 991BS-2646-4 / 991BS-2652-14 / 991BS-3291-1 / 991BS-3291-3W 100% 2/2 TWILL 290g/m

991BS-2646-4 991BS-2652-14 991BS-3291-1 991BS-3291-3


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